特定調停のデメリット

  • ①信用機関のいわゆるブラックリストには5年~7年登録されてしまう
  • ②債務額が大きいと使えない
  • ③利息の再計算で債務額を減らせない場合はメリットが小さくなる
  • ④任意整理に比べると、何度も裁判所に足を運ぶ必要があり、手間がかかる
  • ⑤裁判所はあくまでも和解をするための場所を提供してくれるだけなので、自分で申し立てた場合には和解内容等専門的なことについても自分で判断を下さなければならない
  • ⑥調停委員によっては、任意整理よりも不利な条件になる場合がある
  • ⑦過払い金の回収ができない
    →過払い金が発生している場合、債務整理とは異なり調停終了後に再度「不当利得返還請求訴訟」という訴訟を起こさなければ返還を求めることはできない



事務所検索

全国対応の事務所はこちらから
■各地域の弁護士事務所 司法書士事務所を探す

北海道

北海道

東北

青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島

関東

神奈川 埼玉 千葉 茨城 群馬 栃木

東京

千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区
目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区
板橋区 練馬区 足立区 葛飾区 江戸川区 その他東京

北陸・甲信越

新潟 富山 石川 福井 山梨 長野

東海

静岡 愛知 三重 岐阜

近畿

大阪 滋賀 京都 奈良 和歌山 兵庫

中国

岡山 広島 鳥取 島根 山口

四国

香川 徳島 高知 愛媛

九州・沖縄

福岡 佐賀 熊本 大分 長崎 宮崎 鹿児島 沖縄

△ このページのトップへ